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医療関係の学校

女の人

看護師の専門学校で行われているカリキュラムでは、現場で即戦力となる技術を身に付けるために実習を取り入れているところが多いです。看護師の専門学校は、今では男女から人気がありますが、看護師不足になっている医療施設が多数ありますから、就職しやすい事が上げられます。

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専門知識を学ぶ

ナース

看護の勉強をする学校は国内にたくさんありますが、国家試験との関係上基本的には3年間以上の勉強をする必要があります。授業の金額や授業時間は学校によって異なっているので自分に合っている学校を選択するのもポイントです。

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病院で働くために

学生

医療系の大学には、医師・薬剤師・看護師・作業療法士・理学療法士・放射線技師・検査技師など様々な資格を取るところがあります。どの資格も国家試験に合格することが必要です。大学では専門分野を学びますが、就職してからも勉強することが大切です。

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心の病の治療にあたる

婦人

臨床心理士資格を取得する

心理カウンセラーとは、ストレスなど様々な要因で起こる心の病や悩みを心理学を用いて治療していく仕事です。心理カウンセラーになるには、臨床心理士の資格を取得する必要があります。まず大学の心理学関連の学科で学び、指定された20単位以上を取得することになります。その後、大学院に進み研究科で心理学を専攻し、必要な10単位を取得します。そのほかに、大学院では心理学隣接諸学科を学ぶ道もあります。心理学専攻の場合は博士課程前期課程、または修士課程を修了して1年の心理臨床経験、心理学隣接諸学科の場合は、2年の心理臨床経験を経て文部科学省が認可する財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する臨床心理士の認定試験を受験する資格を取得することができます。こうして臨床心理士の資格試験に合格すると、心理カウンセラーとして活躍することができます。

人を思いやる気持ちが大切

心療内科や精神科に通う多くの患者さんは、小さいものから大きなものまで何かしらのストレスを抱えて悩み辛い日々を送っています。良い心理カウンセラーになるには、まず患者さんにとってのよい聞き手となり、話をじっくりと聞くことが大事です。時には1日の面接時間のほとんどを聞き役にまわることもあるでしょう。また、心理カウンセラーになるには、一般の人達と変わらない感性、道徳観、教養を兼ね備えている必要があります。きちんと社会生活を送ることができる人間性や価値観を持っているなら、後は自分の頑張り次第で心理カウンセラーへの道は開かれます。心理カウンセラーになるには、うつ病などの心の病気で苦しんでいる人の助けになりたいという気持ちと、人を思いやる心を大切に育むことも大切です。